こんにちは!
株式会社G・STONEです😊
今回は、FTS田原工場にて施工を行いました、門番シャッター取り付け工事についてご紹介します!
北側・南側それぞれの開口部に対して施工を実施し、現場環境の改善と安全性向上を図りました。
■ 北側施工
・施工前

既存の開口部はシャッター等がなく、常時開放された状態でした。
そのため、
・雨風の吹き込み
・粉塵の侵入
・防犯面での不安
・空調効率の低下
といった課題がありました。
工場としての機能を維持しながら、
「使いやすさ」と「閉鎖性能」を両立する施工が必要な現場です。
・上部部分撤去


まずはシャッター設置に伴い、
開口部上部の既存パネルを撤去。
この工程では、
✔ 必要最小限の解体
✔ 既存躯体への影響を抑える施工
✔ 周囲設備への干渉防止
を意識しながら作業を進めています。
・下地鉄骨補強取り付け

シャッター本体を安全に固定するため、
鉄骨による下地補強を新設します🔧
・シャッター荷重に耐えられる構造設計
・水平・垂直の精度出し
・溶接による強固な固定
この工程は、シャッターの耐久性・動作精度に直結するため、
細部まで丁寧に施工しています。
・センサー取り付け


開閉時の安全性を確保するため、
各所にセンサーを設置📡
・障害物検知
・接触防止
・自動停止機能
など、工場特有の作業環境に合わせた安全対策を行っています。
フォークリフトの出入りが多い現場では、
この安全設備が非常に重要な役割を果たします。
・取付完了(外側/内側)

門番シャッターの設置が完了✨
・外観はスッキリとした仕上がり
・内側も作業導線を妨げない設計
・採光性のあるシートで明るさを確保
実用性と見た目を両立した仕上がりとなりました。
■ 南側施工
・施工前


南側も同様に開放状態となっており、
環境面・安全面で改善が必要な状況でした。
・上部部分撤去


北側同様、シャッター設置に向けて
開口部上部の解体作業を実施。
構造を損なわないよう慎重に作業を進めます。
・下地鉄骨取り付け

南側も鉄骨による補強を行い、
シャッター設置に適した状態へ。
現場ごとに微妙に異なる寸法や歪みを調整しながら、
ズレのない正確な下地を形成しています。
・取付完了(外側)
シャッターの設置が完了し、
外部からの見た目も大きく改善✨
統一感のある外観となり、
工場全体の印象も引き締まりました。

■ 施工を終えて
今回の門番シャッター設置により、
✔ 防犯性の向上
✔ 雨風・粉塵の侵入防止
✔ 作業環境の安定化
✔ 作業効率の向上
といった効果を実現しました。
単なる設備追加ではなく、
現場全体の質を底上げする施工となりました。
■ まとめ
門番シャッターは、
「開閉できる設備」ではなく
👉 作業効率を上げる
👉 環境を整える
といった役割を持つ重要な設備です。
現場ごとの用途・動線・使用頻度を考慮し、
最適な施工をご提案いたします。
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