こんにちは!
株式会社G・STONEです😊
今回は、興和精密工業様にて行ったアスファルト工事の様子をご紹介します。
前編では、施工前の準備から既存アスファルトの掘削、排水管の設置、埋め戻しまでの工程をご紹介します。
施工前

工事を始める前に、施工範囲や周辺の設備、重機の搬入経路などを確認しました。安全に作業を進められるよう、現場の状況を細かく確認してから工事を開始します。
重機搬入

掘削作業に使用する重機を現場へ搬入しました。
周囲の建物や設備に注意しながら、施工箇所まで慎重に移動させています。
既存アスファルト掘削開始

既存のアスファルトを重機で掘削していきます。
地中に埋設されている設備を傷つけないよう、掘削する深さや範囲を確認しながら作業を進めました。
アスファルト撤去作業

掘削したアスファルトや土を順番に取り除いていきます。
排水管を設置するために必要な作業スペースを確保し、地中の状態を確認しました。
排水管接合部の段取り
排水管を接続するための準備を行いました。
接続位置や高さにずれがないよう、既存設備との取り合いを確認しながら段取りを進めます。
排水管設置

排水管を所定の位置へ設置しました。
排水がスムーズに流れるよう、配管の向きや高さ、勾配を細かく確認しながら施工しています。
排水管接続作業

排水管の接合部分を確実に接続しました。
接続部分に隙間やずれがあると、水漏れや排水不良の原因となるため、丁寧に確認しながら作業を進めています。
U字溝側の施工

排水管とU字溝側の接続部分を調整しました。
雨水などが滞りなく流れるよう、接続位置や高さを確認しながら施工しています。
埋め戻し

排水管の設置が完了した後、掘削した部分へ土を戻していきます。
配管がずれたり動いたりしないよう、周囲の状態を確認しながら慎重に埋め戻しました。
転圧作業

埋め戻した土を転圧機でしっかりと締め固めています。
転圧が不十分な場合、施工後に地面が沈む可能性があるため、全体が均一になるよう丁寧に作業を行いました。
今回は、既存アスファルトの掘削から排水管の設置、埋め戻しまでの工程をご紹介しました。
後編では、地盤改良からアスファルト舗装、工事完了までの様子をご紹介します!😊

